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スタッフブログ

一昨日から急に冷え込んできました。

今日は1日雨でもっと寒くなりそうです。

そんな中、都展示場では18日(土)、19日(日)の両日当社の

OB施主様とそのお友達を対象に「オーナー様感謝会」を

行っています。

スタッフ全員がオーナー様とそのお友達にデザオ流のおもてなしを

いたします。

暖かいおもてなしで心も体も温めてください。

こころよりお待ち申し上げます。

 

「世界一の朝食」

さて私ごとですが、今年6月に家内の誕生日に娘夫婦よりプレゼントが

届きました。

カタログギフトですが、商品を選ぶのではなく表示してあるクラスの

食事が選ぶ事ができ、日本全国の有名(けっこう)レストランや

ホテルでの利用ができます。

行きたいけどなかなか行けないような所が満載であれこれ選んで

おりましたが、食べるだけでなく、ついでに泊まろうかとなりました。

選んだのは神戸のKホテルで、宿泊は午後7時チェックインのショートステイ

タイプ。(トリバゴで)

初日は神戸市内をあちこちウィンドウショッピング。

そして午後7時チェックイン。

 

部屋数40室の小さなホテルですが、期待に違わずクリスマス気分満載。

クリスマスフェチの私達夫婦は舞い上がり

チェックイン後のディナーの充実したこと。

しかしこのホテルで有名なのは朝食。

このホテルの朝食が世界一と言われていることは知っていましたが

何が世界一なのか?

大変興味がありました。

そのたのしみを夢に見て次の日の朝早くから目覚め、北野から

新神戸駅に通じる山道を登っていきますと、ご来光と共に朝靄に

包まれる神戸の港が見えました。

朝靄のなかのキリン達(大型クレーンがこのようにみえました)

朝日が木漏れる山道を歩き、小鳥のさえずりを聞きながら

歩いていますと本当に幸せやなと思いました。

さて、山歩き後、たっぷりと時間をとり湯船につかり、さあ朝ご飯を

食べに行こうとダイニングへ。

9時30分からの遅い朝ご飯でしたが・・・・

これを見てください。

 

縦に置かれたテーブルにこのような状態です。

その季節の旬のフルーツや丁寧に作られた

ジュース、食べきれない種類のパンやその他

もろもろ。

圧倒されました。

朝食を取っている人の顔は皆さん笑顔、笑顔、笑顔

こんな笑顔のあるホテルのダイニングは初めてです。

テーブルの上の小さな説明書きにこのようにあります。

「ディナーの余韻に浸り、ゆったりとくつろいだ時間の

中で眠りにつき、豊かな時間に包まれ迎えた朝に待つ食事。

これら一つの歓びを重ねる一連の流れが、かって味わった

ことのない食べる感動を生み出すのです。」と。

これが世界一なんですね。参りました。

食事もステイもひとつずつを味わいながら、その積み重ねが

もっとも大きな感動を生むものと初めて実感をいたしました。

時間や雑務に追われ、ともすれば自分を見失うこともある

今日この頃、命の洗濯をいたしました。

娘夫婦にあらためてありがとう。

そしてこの感動への積み重ねを、リフォームのお客様にも

味わっていただけるよう、努力いたします。