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スタッフブログ

今年一番の寒波襲来!

健康管理もさることながら、交通安全にも十分ご注意下さい。

 

以前、このブログで『現調』のお話しをしました。

当社の工事は先ず改装予定のお宅を測って、細部の状態を把握することから始まります。

ただ、築年数が古くて、図面も残っておらず、増改築を繰り返しているようなお宅は初回の『現調』だけでは把握しきれない部分も出てきます。

そんなときは、建物内部の解体工事が終わった段階で『再現調』をします。

そして、より正確なサイズ感、立体感のプランに仕上げていきます。

時には、抜けない柱や、筋交いがでてきたりもしますし、その逆もまたしかりです。

 

先日もとあるフルリフォームの内部解体工事が終わった段階で、構造躯体の『再現調』を行ってきました。

 

全ての床、壁板を撤去し、1階の土間コン、2階、小屋裏の床組が仕上がった段階で測ります。

床は24㎜の構造用合板で剛床としガッチリと水平構面を確保します。

 

ちなみに『再測量』するのにうってつけの日は日曜日です。

今回も日曜日だったので、ひとり静かな現場で思う存分測ることができました。

そして、やっぱり抜けない柱も出てきたりして、お施主様に現場を確認して頂き、窓をずらしたりしました。

もうひとつ、解体後判明したことで、柱や梁、筋交いを緊結する補強金物が殆ど入っていない不安定な構造だったので補強金物も抜かりなく施工させて頂きました。

新築の現場と違い、リフォームの現場は色々なハプニングに遭遇することがあります。

お部屋の下に井戸が隠れていたりすることも(^^;)

今回の現場ではありませんが。。。

そんなハプニングをクリアしながら、お客様が安心して、長く住んで頂くためスタッフ一同頑張ってます!

 

 

 

前回のブログで地元の酒蔵のお酒のことを詠んだ俳句を紹介しました。

芭蕉の弟子が詠んだヤツです(^^;)

今年のお正月用のお酒に買ってみました!

 

『あやめさけ』

私の禁酒もお正月だけは解禁でしたので。。。

 

 

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