ページトップへ

住まいのメンテナンス・屋根/外壁/シロアリ

住まいの状態に合わせたメンテナンスリフォーム

 

デザオ建設では弊社で建築してくださったお客様に対して30年保証のメニューを整備。

安心の住まいをお届けするためにアフターサービスとリフォーム事業部が連携して、オーナー様に安心をお届けしております。

そのノウハウを元に、中古住宅または今お住まいのお家の状態の無料診断も行っております。

特に屋根・外壁・シロアリは定期的にメンテナンスが必要。ちょっと不安なことがございましたらどうぞお気軽に御相談ください。

 

 気になるメニューをクリックしてください 

\屋根の状態が心配…ひょっとして雨漏れ?/
 屋根の劣化 

\外壁の汚れや劣化が気になる…/
 外壁の劣化 

\羽アリを見つけたけど我が家は大丈夫?/
 シロアリは大丈夫? 

 

 

 

 屋根の劣化 

屋根は お家全体を雨風から守る「構造上重要な部分」の一部。

不具合があると、雨漏れ・湿気などの目に見える事態が起きるだけではなく、知らない間に屋根や柱に水を導き、家の構造そのものにダメージを与えることにもなります。

台風などによって瓦がずれたり割れたり の場合はすぐに補修が必要ですし、特別にそういった事態が起きなくても、点検・補修の目安は8~10年といわれます。

地震に対する備えという観点からその軽量性が人気のスレート瓦などは、確実に表面塗料の劣化が性能の劣化に直結しますので、再塗装はとても重要なメンテナンス。

もし、お家の屋根の上を長いこと点検したことがない、とおっしゃる場合でも、状況を確認し、和瓦・洋瓦・スレート瓦 それぞれに必要なメンテナンスを施すことが、家全体のダメージの回避・結果的には長く住み続けるための修繕費の節約にもつながります。

点検は無料で行っております。お気軽にお声掛け下さい。

 

 

 外壁の劣化 

屋根と同じく、常に太陽光線や雨風にさらされる外壁も、快適な住まいを守る、大切なそして大きな部分。

こちらも10年程度を目安に定期的なメンテナンスが重要です。

吹きつけもサイディングも、ひび割れなどが無くても、ちょっと手で触れて白い粉が付くようなら要注意。症状が進むと、外壁材の重要な性能でもある 防水性が失われ、屋根のトラブルと同様に、建物の構造そのものにダメージを及ぼします。

こちらも診断は無料です。気になる症状がありましたら、プロの眼による診断を、是非。

 

 

 

 シロアリは大丈夫? 

シロアリは 安全な住まいの強敵。床下で発生して、構造材をくいあらしてダメージを与えます。暗くて湿気のある温かい床下は繁殖のリスクが高い場所。特にタイル張りの浴室は要注意と言えます。

 木造住宅で 床下もめくってスケルトンの状態からの工事を承る場合は、地盤の湿気を上に上げないために防湿コンクリートを施工したり、浴室もできるだけユニットバスをおすすめしていますが、これも蟻害に備え、お家の健康な状態をできるだけ長く保つためなのです。

シロアリの点検・補修は5年ごとが目安となります。

万が一 発生しても、シロアリが逃げていくような環境を、人体に安全な薬剤を定期的に注入し、「維持」することがポイントなのです。