スタッフブログ

エアコンについて

5月に入り少しずつ気温も上がってきた中、夏に向けて今お使いのエアコンについて気にしてみませんか?

 

早速ですが、今お使いのエアコンの製造年はご存じでしょうか?

メーカーのエアコン標準使用期間は10年とされていますが、実際のエアコンの寿命は平均13.2年とされています。(内閣府の消費動向調査より抜粋)

ただし、寿命は使用状況やメンテナンスの度合いによって異なります。

適切な使用と定期的な清掃・メンテナンスが行われれば、長く使うことができるでしょう。

また、新しい技術の導入やエネルギー効率の向上により、

最新機種のエアコンは寿命を超えても性能をさほど落とすことなく使用できることもあります。

 

エアコンの製造年を確認するためには、以下の方法を試してみることができます。

 

エアコンの本体や室外機には製造年や製造月が記載されたラベルが貼られています。このラベルを探し、製造年を確認することができます。

上記方法にてエアコンの製造年を確認したら、

エアコンの平均的な寿命は13年程度ですので、製造から経過年数を引いてあげればエアコンの残りの平均的な寿命が計算できます。

 

 

エアコンの寿命が近づくと、いくつかの兆候が現れることがあります。

急激な冷暖房の効きが悪くなったり、異音や振動が増加したりすることがあります。

また、エネルギー効率が低下し、電気代が増えることもあります。

冷房や暖房の温度調節が困難になることや、故障の頻度が増えることもサインの一つです。

配管の接続部分からガス漏れが起きることもあるかもしれません。

エアコンの寿命を長持ちさせるためには、適切なメンテナンスと正しい使い方が重要です。

 

そしてここからが重要な問題です。

2027年4月から国の「省エネ基準」が大幅に引き上げられ、基準を満たさない安価なモデル(主にシンプル・格安クラス)が製造・販売できなくなります

これにより、エアコンの全体的な初期費用の底上げや、工事の混雑が懸念されています。

夏本番に向けて調子が悪いな、電気代が気なるなと思ったら、早めにメンテナンスや買い替えを検討ください。

資料請求お問い合わせ