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エアコンを買い替える前に考えたい「住まいの断熱性能」

皆さまこんにちは。
連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

近年夏は夜になっても気温が下がらず、エアコンを切ると暑くて目が覚めてしまうというお話をよく耳にします。

毎年暑くなる夏、こんなお悩みありませんか?

  • エアコンをつけてもなかなか涼しくならない
  • 電気代が年々高くなっている
  • 2階が特に暑い
  • 冬は暖房をつけても寒い

このようなお悩みをエアコンの能力不足だと思われている方は少なくありません。

しかし、実際には住まいの断熱性能が大きく影響しています。


エアコンの効きは住宅性能で大きく変わります

例えば20畳のリビングを快適な温度に保つ場合でも、住宅の断熱性能によって必要なエアコン能力は大きく異なります。


断熱性能によるエアコン能力の違い

無断熱住宅では、

20畳用エアコン
(暖房7.1kw・冷房6.3kw)

が必要になります。

一方で、現在の省エネ基準レベルの住宅では

14畳用エアコン
(暖房5.0kw・冷房4.0kw)

で対応できます。

さらに、断熱等級6レベルの高性能住宅になると

6畳用エアコン
(暖房2.5kw・冷房2.2kw)

でも同じ20畳空間を快適に保つことができます。

つまり、断熱性能の高い住宅は、大きなエアコンに頼らなくても快適に暮らせる住宅なのです。


光熱費だけでなく快適性も変わります

高断熱住宅のメリットは省エネだけではありません。

  • 室温が安定する
  • エアコンの風が気になりにくい
  • 冬の足元の冷えが少ない
  • ヒートショック対策になる
  • 夏の熱中症リスクを軽減できる

住まい全体が快適になることで、暮らしそのものが変わります。


水廻りリフォームの際こそ性能向上のチャンス

私たちがご相談を受ける

  • 浴室改修
  • 洗面室改修
  • キッチン改修

では壁や床を解体することが多くあります。

その際に断熱改修も合わせて行うことで、

設備交換だけでは得られない快適性を実現できます。

せっかくのリフォームだからこそ、

「新しくする」だけではなく

「性能を上げる」という視点も大切です。


性能向上リノベーションを体感できる都大路展示場

デザオ建設 都大路展示場では、

断熱・耐震・省エネを考えた性能向上リノベーションをご体感いただけます。

図面やカタログでは分かりにくい

  • 室内の快適さ
  • 断熱性能の考え方
  • リノベーションによる暮らしの変化

を実際にご覧いただけます。

住まいの暑さや寒さにお悩みの方は、ぜひ一度都大路展示場へお越しください。

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