皆さまこんにちは。
津田です。
今回は、現在工事中のマンションリノベーション現場をご紹介します。

上の写真をご覧いただくと、普段目にするマンションとはかなり違う姿だと思います。
壁や天井、設備などを撤去し、建物の躯体が見えるところまで解体した、いわゆる「スケルトン」の状態です。
リノベーションというと、どうしても完成後のデザインやキッチン、浴室などに目が向きがちです。
もちろんそれらも大切ですが、私たちが同じくらい大切だと考えているのが、完成すると見えなくなってしまう部分です。
マンションリノベーションは、ここから始まります
マンションをスケルトン状態にすると、普段は壁や天井の中に隠れている配管や配線、コンクリートの躯体などが見えてきます。
そしてここから、新しい間取りに合わせて配管や配線を整え、壁や天井をつくり、断熱など必要な性能も考えながら、新しい住まいへとつくり直していきます。
完成してしまえば見えなくなる場所だからこそ、
「自分たちの住まいが、どのようにつくられていくのか」
を知っていただくことは、とても大切だと思っています。
今しか見られない「スケルトン」と「断熱施工」
そこで今回、お施主様のご厚意により、10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間限定で、マンションリノベーション施工中見学会を開催します。
今回の大きな見どころは、完成見学会ではありません。
マンションのスケルトン状態と、断熱材を施工した状態を実際の現場で確認できること。
これは工事の工程上、このタイミングでしか見ることができません。
特にマンションの場合、
「マンションでも断熱改修ってできるの?」
「どこまで間取りを変えられるの?」
「配管はどうなっているの?」
「リノベーションで何ができて、何ができないの?」
など、戸建てとは違った疑問をお持ちの方も多いと思います。
ネットやカタログで調べるだけでは分かりにくいことも、実際の現場を見ると非常によく分かります。
「いつか」ではなく、具体的にリノベーションをご検討中の方に
今回の見学会は、特にこれから具体的にマンションリノベーションを検討されている方にご覧いただきたいと思っています。
中古マンションを購入してリノベーションしたい方はもちろん、現在お住まいのマンションを全面的に改修したい方にも参考にしていただけます。
完成したきれいな住まいを見ることも大切ですが、本格的にリノベーションを考えるなら、ぜひ一度「完成すると隠れてしまうところ」をご覧ください。
会社として長年リフォーム・リノベーションに携わってきた立場からも、こうした施工途中の現場を見ることは、リノベーション会社を選ぶうえでも非常に参考になると思います。
11日は設計者、12日は私が現地でご相談をお受けします
さらに今回は、ただ現場をご覧いただくだけの見学会にはしたくないと考えています。
10月11日(日)は、このマンションリノベーションを担当している設計者が現地で対応します。
間取りをどのように考えたのか、マンション特有の制約の中でどんな工夫をしたのかなど、実際の現場を見ながら設計者に直接ご質問いただけます。
そして、10月12日(月・祝)は、営業担当である私・津田が現地で対応します。
「自宅の場合はどこまでできるのか」
「だいたいどれくらいの予算を考えておけばいいのか」
「住みながら工事はできるのか」
「中古マンションを買ってリノベーションする場合、何から始めればいいのか」
など、具体的なご相談もぜひお聞かせください。
図面などをお持ちいただければ、実際の施工現場を見ながら、ご自宅のリノベーションについてお話しすることもできます。
私自身、せっかくお越しいただくのであれば、単に現場を見て帰っていただくのではなく、皆さまのこれからの住まいづくりに役立つ時間にしたいと思っています。
完成してからでは、もう見ることができません
リノベーションが進めば、このスケルトン状態も、施工した断熱材も、やがて壁や天井の中に隠れてしまいます。
だからこそ今回の施工中見学会は、本格的なマンションリノベーションを検討されている方にとって貴重な機会です。
完成した姿だけでなく、
「どのようにつくっているのか」まで見てから、リノベーションを考えていただきたい。
そんな思いで開催します。
10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間限定です。
マンションリノベーションをご検討中の方は、ぜひこの機会にお越しください。
皆さまのご来場をお待ちしております。
▼施工中見学会の詳細・ご予約はデザオ建設ホームページから