施工事例・お客様の声

フランス額装のスタジオ兼ギャラリーへとリノベーション

京都市上京区

家族構成
-
建築概要
木造平屋建て
築年数
-
工事床面積
111.70 ㎡[33.78坪]
工事箇所
ギャラリー・応接室・事務所

Concept

京町家の梁「ゴロンボ」を現しにして、天井を撤去し開放的なアトリエにリノベーション。
スタジオはアルミパーテーションでゆるやかに仕切り、応接室からは中庭を眺められるようにしました。

フランス額装のスタジオ兼ギャラリーへとリノベーション

内装は、天井撤去で空間を大きく取りながら、「京町屋」のアイコンとも言えるゴロンボの梁を露出、和の雰囲気の漂うアトリエに生まれ変わりました。
トレンドのアルミパーテーションはワ―クショップも開催するスタジオとの間仕切りに。

屋根裏収納は事務所スペースとして活用されます。
立派なゴロンボも塗装してリフレッシュしました。

梁を見せた傾斜天井によって、広々とした空間が生まれました。
中庭を眺めながら、リラックスできるスペースとなっています。

障子の風情がありながら、モダンな雰囲気は、和の空間にも馴染みつつ、アクセントとしても機能しています。
手掛けられるフランス額装アンカードルモンと箱装飾のカルトナージュ、いずれもフランスの「貼る」作業に軸足を置いたフランスの伝統工芸。

ギャラリーの収納に、和の「貼る」スペシャリスト、表具屋さんによる京唐紙を採用されました。

ギャラリー1は基礎を一段切り下げました。土間使用にして土足のまま入ることが出来ます。
ギャラリー2へは建物内部から1段階段を設けてそのまま進んでいただくかたちです。

担当者コメント

「制作・展示・教室」を一つの流れで使えるよう、空間の大きさと間取りに工夫しました。
ギャラリーは床を一段下げて土間にし、土足のまま回遊できる動線に。
外部は門構えを解体し、来訪者が入りやすい雰囲気にしました。

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