現場レポート

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築34年 軽量鉄骨造の店舗兼住宅改修工事

京都市右京区I様邸

1.2018年12月06日
屋根工事
屋根工事

所変わって屋根です。カバー工法の屋根工事が完了しました。
カバー工法は葺き替えに比べ工期短縮、費用軽減が出来ます。さらに耐久性に強く、断熱性に優れております。ただし凹凸の激しい屋根には施工は出来ません。

2.2018年12月01日
木工事
木工事

1階の住宅部の床工事の施工状況です。トイレには石目柄のフロアを敷いていきます。仕上がりは本当に石の様な見た目になります!出来上がりをお楽しみに!!

3.2018年11月27日
木工事
木工事

木工事が進んでおります。
1階店舗スペースも2階同様、断熱材を施工しました。
これから壁に石膏ボードを施工していきます。

4.2018年11月24日
設備配管工事
設備配管工事

1階床下スペースに住宅設備用の配管工事を行いました。
トイレ・洗面・浴室・洗濯・キッチンの給排水管工事なります。今回床下が広くスペースがあるので土間上での配管を行いました。床下点検口から点検も可能です。普段見ることはありませんが、水廻りはこの様な工事があるんですね!

5.2018年11月22日
木工事
木工事

2階のフローリング工事風景です。フローリングの1枚辺りの基本サイズは303×1818(mm)になります。割り付けを考え、1枚ずつ等間隔にずらして施工していきます。単純そうな作業に見えますが、フローリングの材質により、ほんの気持ち程度の隙間をあけたり、きっちり突付けたりと色々と考えて施工しています!フローリングを敷いた後は、しっかりと養生するので、全景を見られるのは完成までのお楽しみ!!

6.2018年11月20日
防湿コン打設工事
防湿コン打設工事

1階床下の工事です。
改装前は床下は土の状態でした。床下が土だと、どうしても湿気が上がってきてしまいます。床下の湿気を塞ぐ為に、防湿コンクリートを打設しました。防湿コンクリートとは厚み6cm以上のコンクリートの事を言います。今回は軽量鉄骨造なので必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。床下の湿気対策はカビ防止や木材部材の腐食防止にもかなり効果があります。

7.2018年11月19日
木工事
木工事

木工事が開始されました!
まず始めに壁断熱材を入れ、壁下地を組んでいきます。
元々、外壁材に断熱材が組み込まれていましたが、それに加えて高性能のグラスウール断熱材を使用します!これで断熱性能が大幅にUPした住宅に!!

8.2018年11月17日
足場組
足場組

解体工事を終え、内外部改修工事が始まります!
外部工事に供え、まず足場を設置しました!足場が無くなったときの変化が楽しみです!

9.2018年11月15日
解体工事完了
解体工事完了

解体工事が完了しました。
軽量鉄骨造の小屋組はトラス構造で形成されていました。木造住宅では梁や束を用いて形成されます。仕上がってしまうと違いは分かりにくいですが、構造部は違いがたくさんあります!

トラス構造…三角形を基本単位として、その集合体で構成する構造形式。

10.2018年11月13日
解体工事
解体工事

1階の解体工事の様子です。
手前にあるのは取り外した浴槽です。今回、内部は全部撤去します!店舗部分の壁や天井も無くなってきました!

11.2018年11月12日
解体工事
解体工事

前回の更新より5日後、2階の様子はかなり変わりました。
同じ位置から撮影した写真になります。キッチンや壁は全て無くなり、天井も全て解体しました!残りは床板だけの骨組みだけの状態です。軽量鉄骨造なので、木造住宅とはまた違った雰囲気ですね!

12.2018年11月07日
解体工事
解体工事

工事初日、解体工事を始める前に家具の撤去を行います。
宅内の2階部分はこんな感じでした!まだ家具もあり、畳やキッチンなども残っています。まずは解体工事で全てを撤去していきます。

13.2018年11月05日
工事着工
工事着工

I様邸、本日より現場レポート開始です。この度は現場レポートにご協力頂き、ありがとうございます。1日1日変化していく現場レポートが楽しみですね。

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