現場レポート

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マンションリノベーション~ライフステージの変化にも心地よいシンプルナチュラル空間~

山科区 K様邸

1.2018年05月20日
造作工事
造作工事

床下地を組み終えると、
天井の下地・間仕切り壁の下地を立てていきます。
間仕切りが立て終えると各部屋のカタチがみえてきます。
木材や機材で散らかりがちな現場ですが、散らかったままにせずに綺麗に片付けながら進めていくことが、事故防止にもつながります。
また、美しい現場は仕上がりも美しいですので、その心を大切にしながら日々職人さんたちが頑張ってくれています。

2.2018年05月17日
乾式遮音二重床で遮音性の向上
乾式遮音二重床で遮音性の向上

前回も少し触れましたが、マンションにおいて気になるのは音。
階下への音を配慮する為、使用する床材に規約があるマンションがほとんどです。
そういった規約をクリアする為の施工には幾つか方法があります。
一番簡単なのは、遮音フェルトのついたフローリング材をコンクリートに直貼りする方法。
2つ目は、フェルトやゴムの遮音マットを敷いて、下地の合板を貼り、フローリングを貼る方法。
もう1つは今回も採用した「二重床」の下地をつくり、そこにフローリングを貼る方法です。
コスト的には1つ目が一番低コストで、2つ目3つ目はどちらも似たり寄ったりですが、歩き心地が全く違います。
遮音マットの場合には、フエルトやゴムなので少しふわふわとした感じになります。
「二重床」のほうがしっかりとした歩き心地です。
また床の高さをフレキシブルに調整できることで、配管が必要な水回りとリビングの床の高さを揃えることが出来ます。

3.2018年05月16日
床下の優れモノ
床下の優れモノ

マンションリノベーションにおける床組での必需品。万協フロアという商品です。

床組の施工スピードの向上と、耐久性も抜群で学校の体育館などにも使用されているほどです。
これが万協フロアの脚。黒い部分が、ゴムになっていて、ここで衝撃を受ける仕組みになっています。

そして何といっても、マンションで気になるのは音。
この床組にすれば遮音加工のされていない無垢フローリングを貼っても、マンションの管理規約によくある遮音等級のL値をクリアできます!

4.2018年05月14日
見えないところが大切
見えないところが大切

解体工事もすっかり終わり現在設備工事に入っております。
写真の青い管が水の配管、赤がお湯の配管、グレーは排水管、また白いのはガスの配管なのですが、このように給排水管やガス管もリノベーションの工事で新しくします。
通常、共用部分の給排水管は、マンションの管理基準により定期的にメンテナンスが行われていますが、専有部分に関しては定期的なメンテナンスが行われていません。
床下で施工する配管はポリブデン管という耐久性に優れた樹脂管を使用しますので、破損や劣化の心配がありません。
スケルトンからのリノベーションを行いながら新規給排水管やガス管の設置工事を行う事で、マンションの専有部分の資産価値を向上させることにもつながります、

5.2018年05月12日
解体工事完了!
解体工事完了!

解体5日目。ようやく全ての解体作業が終わり、廃材の搬出も終わりました。広さにもよりますが、解体スタートから搬出が終わるまで80㎡ぐらいで約5~8日ほどかかります。
全ての解体、搬出が終わると、現場に入る職人さんたちが勢ぞろいします。
現場監督を筆頭として、大工工事、電気工事、給排水設備工事、それぞれの分野の職人さんたちと一緒に現場を調査し、これから始まる工事を専門的にシュミレーションしていきます。

6.2018年05月11日
マンションで活躍するハコ
マンションで活躍するハコ

解体工事も順調に進み、廃材を搬出するにあたり登場したハコ。
大工さんがコンパネを組み合わせ、キャスターを付けただけですが、
エレベーターのサイズにもピッタリな優れモノ。
現場から外部のトラックまで運ぶのにとても効率よく安全に運べます。
マンションリノベーションをする際には度々登場しています。
今回もどうぞヨロシク!

7.2018年05月10日
解体工事始まりました
解体工事始まりました

K様邸解体工事が始まりました。山のように廃材が出ます。。。
単なる表装だけの「リフォーム」ではなく「リノベーション」ですので、大掛かりな解体作業を行ないます。
これほどまでに大掛かりな工事をこれまで行ったことがないマンションがほとんどですので、管理組合様や他の住人の方々も大変驚かれたり騒音などにご不安になられる方もいらっしゃいます。こういった近隣の皆様へのサポートも、私たちがしっかりと行っていきます。

8.2018年05月09日
養生には気をつけてます
養生には気をつけてます

工事に入る前に必ず行うこと、それはマンションの共用部分の養生です。
工事中、資材の搬出入によりエレベーターや廊下などの共用部分に傷がつくことがないよう、養生材でしっかりと保護していきます。
しかしながら、工事期間中このように養生だらけとなり、住人の方の中には不快な思いをされる方がいらっしゃるかもしれません。そのような近隣の方々への配慮も忘れずに、工事を進めてまいります。

9.2018年05月08日
マンションリノベーション始まります
マンションリノベーション始まります

1984年に建築された山科区のマンションにお住まいのK様ご家族。
K様のご友人が弊社にて新築をされたというご縁から、「リノベーションもデザオさんに」とお声掛け頂きました。
最寄り駅は徒歩圏内、商業施設も充実した場所にありながら、東面は開けている素敵なローケーション。
経年劣化に加え、ご家族それぞれにスペースを確保する為にリノベーションを決意されました。

K様ご家族の笑顔が増えるリノベーション、始まります。


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