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補助金を利用して雨水を溜めてみませんか?

こんにちは。

8月も下旬になり、少しずつ秋の気配も感じられますね。。

悲しいことに全国では、災害が出るほど激しい雨も見られるようになりました。

そんな雨にありがたみを感じ、お財布にもやさしい情報をお知らせをひとつ。

 

京都市では、雨水を一時的に貯留し有効活用ができる「雨水貯留施設」や雨水を地中に浸透させ市街地への雨水の流出を抑制する効果がある

「雨水浸透ます」を設置するための助成金制度を設けています。

 

 

1 雨水貯留施設設置助成金制度

(1) 助成対象者

京都市公共下水道事業及び特環公共下水道事業の事業計画区域内において,建築物に雨水貯留施設を設置される方

※ 過去に助成を受けられた方でも,新たに別の雨水貯留施設を設置される場合は,助成対象となります。

 

(2) 助成金額

1基につき購入及び設置工事費用の4分の3
(上限37,500円。ただし,設置工事費用の助成は上限10,000円。)

  ※ 設置基数の上限は,1つの建築物につき4基まで。

※ 送料,その他手数料等は含まない。

※ 消費税及び地方消費税相当額を含む。百円未満切捨て。

 

(3) 助成対象となる雨水貯留施設

貯留容量が80リットル以上の雨水貯留施設

※ 展示又は売買(建築物と一体として売買する場合も含む。)を目的として設置するものを除く。

(京都市上下水道局HPより)

 

 

2 雨水浸透ます設置助成金制度

(1) 助成対象者

京都市公共下水道事業及び特環公共下水道事業の事業計画区域内において,建築物等に雨水浸透ますを設置される方

※ 過去に助成を受けられた方でも,新たに別の雨水浸透ますを設置される場合は,助成対象となります。

(2) 助成金額

○ 新たに設置する場合

1基につき 25,000円

○ 既存の雨水ますを雨水浸透ますに取り替える場合

1基につき 上限100,000円※1(設置工事費用上限70,000円+付帯工事※2費用上限30,000円)

 ※  設置基数の上限は,1つの建築物等につき4基まで。

※1 百円未満切捨て。

※2 雨水浸透ますに取り替える際に発生する駐車場や外構の撤去・復旧工事。

 

(3) 助成対象となる雨水浸透ます

本市が定めた「京都市雨水浸透ます設置基準」を満たす雨水浸透ますで,京都市指定下水道工事業者の工事又は開発行為により設置するもの。

※ 展示を目的として設置するものを除く。

 

(京都市上下水道局HPより)

 

 

 

雨水貯留タンクは、節水効果があるだけでなく、さらに地球にやさしい取り組みで、いざという時には

防災用水として利用できるいいこと尽くめなアイテムなのです。

ただやはりとても人気のある補助金ですので、早期に今期分の補助金が無くなってしまうところもあるようです。

これからや台風が多くなるシーズンとなります。

身近な雨水について考えてみませんか?

 

タンクや桝の規格や助成内容等は市町村によって異なります。

詳しくは各自治体か弊社にお問い合わせくださいませ!

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