皆さんこんにちは、設計の能㔟です。
今回も現在進行中のリフォーム現場の最新レポートをお届けいたします。
伝統的な和風建築によくある間取りの『二間続きの和室』
*『二間続きの和室』とは・・・
2つの部屋が隣り合って並び、襖や障子などの建具で仕切られている間取りのことです。

この間取りを子供部屋とご夫婦の寝室にしたいというご要望で、襖を撤去して壁を設けることになりました。
襖上部の欄間は可能であれば残したいとのご要望もあり、どのように納めるか悩んだ結果・・・

欄間の後ろに木目の板を貼り、その奥側に壁をもうけることで、欄間を残しつつも、2つの間仕切られた空間をつくることができました。
お住まいのお悩み、ご要望ございましたらぜひお気軽にお問合せください。