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「京都の冬は寒いもん」と諦めないで。まだ間に合う失敗しない断熱

朝晩の冷え込みが少しずつ厳しくなってきた、10月の京都。
今年もあの、足元からじんわりと這い上がる盆地特有の「底冷え」の季節が近づいてきましたね。
こんにちは。
都大路展示場 藤田創一です。
「うちの家は古い木造(マンション)だから仕方ない」
「京都の冬は寒いもんだから、暖房を高性能にするしかない」
そう諦めて、毎年冬を過ごしていませんか?
実は、大切な我が家の趣や美しいインテリアはそのままに、新築やホテルのスイートルームを超える「極上の暖かさ」を手に入れる方法があります。それが、「壁と床の断熱」と「断熱サッシ(窓)」を同時に見直す断熱改修です。
しかも、断熱を正しく施した家には、ただ冬が暖かくなるだけではない素晴らしい「副産物」が
3つもついてきます・・・。
それは、観光シーズンの外の喧騒を完全にシャットアウトする「圧倒的な静寂」。
そして、冬の毎朝の煩わしい窓拭きやカビの不安から解放される「結露ゼロ」の暮らしと
「光熱費の無駄をなくす」ということです。
「でも、断熱工事って大掛かりで費用も高そう……」
「断熱材ってどれがいいのかわからない」
「我が家でも効果あるの?」

そう思われる方にこそ、知っていただきたい事実がここ都大路展示場にはあります。
(隣の建物が事務所ですがモデルハウスの方が遥かに快適なのでそちらで仕事したいほどです。)
本格的な底冷えが始まる前の「今」だからこそ、まだ間に合う失敗しない断熱改修のヒントがこのモデルハウスにはあります。
大掛かりに見える「壁の断熱」や「床断熱」「断熱サッシ」のリフォームですが、大切なのはカタログの数値を眺めたりネットで評判を読み比べることではありません。
34年前の断熱基準である「これまでの等級3」と「これからの快適な断熱性能(等級6・7)」の圧倒的な違いを、まずはご自身の肌で確かめること。
それが、失敗しない断熱リフォームへの一番の近道です。
当モデルハウスは、大邸宅ではなく、一般的な木造2階建て(吹き抜けあり)のリアルなサイズ感で設計されています。
家族でも年齢や性別により暑さ寒さの感じ方は様々。
我が家でも4歳の娘と私では体感温度には差があります。
「我が家を断熱性を改善したらどうなるか」を、10月に入り少し肌寒くなってきた今、ぜひ等身大の空間でご体感ください。
10月11日(日)・12日(祝)には実際の断熱工事中の現場をご覧いただける見学会も開催いたします。
詳しくはHPの https://www.dezao-reform.com/event/event-2938/ でご案内しておりますので
この機会に是非ご自身の目で確かめ、体感してみてください。

体感ルームには断熱性能や耐震に関することも展示してあります。

吹き抜けの奥が34年前の断熱等級3に設定された部屋です

体感ルームには断熱についてわかりやすくパネルでご説明しております。

それ以外のお部屋、建物全体が断熱等級6に設計されています。

寝室の断熱等級は2030年基準の等級7!エアコンがないのに快適です。

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