Q.省エネリフォームとは?

A. 京都市では、住宅の省エネ化の推進を目的に、リフォーム費用の一部を補助する「既存住宅の省エネリフォーム支援事業」に取り組んでいます。下記でご紹介する、窓・断熱以外に、高断熱浴槽の設置や屋根の遮熱工事も対象です。

 

窓リフォーム

・外窓簡単交換
既存の枠はそのままに、新しい窓とモールを取り付けるだけの簡単施工。内装・外壁を壊すことなく工事が完了します。

・内窓取付
今ある窓の内側に取り付けるだけの簡単施工。既存の窓との間に空気層が生まれ、断熱効果や防音効果を生み出します。

▲ 施工イメージ  LIXIL様ホームページより引用

・ガラス交換
既存窓を利用し、複層ガラスなどへの交換

窓からの熱が出入り!?
建物は壁や屋根、窓から熱が出入りします。特に、複層ガラスのアルミ窓は熱を伝えやすいため、暑くて寒い家になってしまいます。

 

断熱リフォーム
古い建物には断熱材の入っていないものも多く、暑くて寒い家の大きな原因となっています。
壁、天井、床・屋根面がそれぞれ補助金の対象となっています。

もっと詳しく!!
十人十色「断熱リフォーム」のページへ

 

■その他ご参考

最新設備機器への取替
太陽光やエネファーム、エコキュート、エコジョーズ、節水便器や断熱浴槽のシステムバスなどの採用で光熱費を削減。

〔 ガス給湯器からエコキュートにした場合の光熱費シミュレーション 〕


▲ 三菱様ホームページより引用

 

〔 節水便器にすることでの年間水道代の削減 〕
従来品※1 は13Lもの水を使っていましたが、最新モデルでは超節水の4.8L洗浄、3.8L洗浄も登場しています。

 
※1 従来品:1987~2001年商品(C720R)
▲ TOTO様ホームページより引用

 


 

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