戸建て住宅のリフォーム

「うちはどんな風にリフォームできるの?」
「何から考え始めたらいいの?」
構造や築年数について、まずはお家のことを知ってみませんか?


 

工法・構造別の特徴

木造軸組工法
・建物を支えている柱は移動できない
・間仕切りなど新しい壁をつくるのは容易で、間取り変更の自由度は高い

2×4(ツーバイフォー)工法
・建物を壁で支えているため、間取りの変更に制限がある
・窓やドアを増やすことが難しい

プレハブ工法 ※1
〔鉄骨系〕
柱や梁で建物を支えているため、間取り変更の自由度は高い
〔木質系・コンクリート系〕
建物を壁で支えているため、間取りの変更に制限がある
※1 プレハブ工法…建物の部材を工場で生産し、建築現場で組み立てる工法。

RC造(鉄筋コンクリート造)
〔ラーメン構造 ※2
間仕切り壁の取り外しは容易で、間取り変更の自由度は高い
〔壁式構造〕
建物を支えている壁(耐力壁)の移動に制限がある
※2 ラーメン構造…柱が梁と剛接合している構造。剛接合とは、柱と梁が一体化するよう接合することで、骨組みに外力が加わり部材が変形しても接合部は変形しない。

S造(鉄骨造)
〔重量鉄骨造〕 間取り変更の自由度は高い
〔軽量鉄骨造〕 耐力壁の移動に制限がある

 

「耐震性は大丈夫?」

●建築基準法改正前の建物・・・

建築基準法は大きな震災が起こる度に改正されています。特に宮城県沖地震後、昭和56年(1981年/36年前)には耐震性に関わる大きな法改正がありました。そのため、それ以前に建てられた建物は、現在の建物に比べ耐震性が低いということになります。
また、阪神淡路大震災後、平成12年(2000年/17年前)にも改正は行われており、昭和56年~平成12年の建物でも不安が無いわけではありません。

まずは現在のお住まいの状況を把握するため、耐震診断をおすすめします。

デザオ建設は建物診断(ホームインスペクション)及び耐震診断無料!

耐震リフォームについて

 

「リフォームか建て替え、どっちがいいの?」

築年数が古く、フルリフォームにするか建て替えにするかをお悩みの方も沢山いらっしゃいます。

「建て替えると家が狭くなることがある」というのはご存じでしょうか。これは、セットバック ※1 が必要な場合や、建ぺい率・容積率 ※2 が関わっています。
そのため広さを優先される場合、また再建築不可の建物ではリフォームを選択していただきます。そのほかご予算や既存建物の状況、工事範囲等を踏まえ総合的にご判断いただきます。

※1 セットバック…土地に接する道路の幅が4m未満の場合、道路の中心から2m後退して建物を建築すること。セットバックした部分は道路と見なされ、その部分には建物を建築することはできない。図1 参照

※2 建ぺい率…敷地面積に対する建築面積の割合。容積率…敷地面積に対する延床面積の割合。ともに地域によって定められた数値がある。

図1〔セットバック〕
建て替えの際、必要な場合がある。

建て替え リフォーム どっちがお得? 

 

戸建てフルリフォーム 主な工事内容

〔構造〕 耐震診断、耐震補強、断熱、防蟻、配管 ほか
〔外部〕 外壁、屋根、雨樋、バルコニー防水、玄関ドア、土間、エクステリア ほか
〔内部〕 間取り変更、階段かけ替え、室内ドア、床、壁、天井、襖 ほか
(間取り変更がない場合、クロスや襖など表装リフォームのみの場合があります。)
〔設備〕 キッチン、洗面化粧台、お風呂、トイレ、給湯器、空調、換気 ほか
〔電気〕 照明器具、照明スイッチ、コンセント ほか

お住まいの状態により対応できない場合もございます。
ご要望に応じ、各種部分工事も承ります。詳細はお問い合わせください。

 

 

リフォームの流れ
リフォーム補助金制度について

建て替え リフォームどっちがお得?

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