現場レポート

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広がりと明るさを感じる和モダンの家

京都市上京区W様邸

1.2018年05月17日
木工事
木工事

続いて2階の床組の様子です。
既存の梁を補強したり、ひねりや痛みの酷い梁は交換し2階の床を調整していきます。昔の建物では梁の上に根太という材料を入れてから床板を並べていきますが、現在の建物は梁と床合板で床を組んでいきます。こうすることで建物全体のひねりやズレに大変強くなります。

2.2018年05月15日
木工事
木工事

1階の床合板の施工をしました。
こちらは新しいトイレになります。先行で設置した排水管と給水管が床から出ております。トイレの排水位置はこの時点で、もう決まっています!ここまで進むと「やっぱり変更!」なんてことは、、、大変な事になってしまいますので要注意!!
次は2階の床組みに進みます。

3.2018年05月10日
床下断熱工事
床下断熱工事

床組工事を進めていく上で重要な工程が床下断熱材の施工です。床板を施工する前に断熱材を充填していきます。弊社は標準仕様として積水化学の『フェノバボード』を使用。フェノバボードは熱伝導率が低く、優れた断熱性能をもっています。大引き、土台間に専用の金物を使い、断熱材を隙間無く敷き詰めていくことが大切です。
床下の湿気対策に加え、床下断熱材の性能をあげることで、生まれ変わるお家の快適性は大きく変わってきます!

4.2018年05月07日
木工事
木工事

木工事が開始しました!まずは床組から始まります。基礎の上に設置する「土台」と、束を使用して設置する「大引き」で床を組みます。木製だった床束は鋼製束へ!鋼製束は自在に高さ調整が可能なので木製束に比べてよりフラットな床組が可能となります。腐食の心配もありません。ここからどんどん木工事が進んでいきます!

5.2018年04月28日
床下防湿工事②
床下防湿工事②

床下のコンクリート打設作業を行いました。床下が土の状態からコンクリートになることで地中からの湿気を防げます。さらに床下の清掃がしやすくなり、清潔に保てるというメリットもあります。お施主様の生活には直接関係はありませんが、大工さんや設備業者さん達の作業効率もUPします!完成してしまうと見えなくなる所ですし、工事費用は上がりますが、メリットだらけの防湿コンクリート打設工事はオススメです!

6.2018年04月26日
床下防湿工事
床下防湿工事

設備配管、転圧地業後に床下全面に防湿フィルム(ポリエチレンフィルム 厚さ0.1mm以上)を敷いていきます。フィルムを敷くことで地中からの湿気をシャットダウン!!さらにその上にコンクリートの割れ止め用のワイヤーメッシュを敷き、コンクリート打設作業を行います。

7.2018年04月24日
解体工事完了後
解体工事完了後

床組も全て撤去し、土台と柱・梁の状態となりました。
浴室やキッチンは配置変更のため、先行で設備配管を行います。今回は床下が土の状態だった為、埋設工事をしました。写真の地中より出ているグレー色の配管が新設配管となります。
築年数が古い物件の場合、床下が土の状態がほとんど。このままでは、やはり湿気が気になります。床下の湿度が高いと白蟻の被害や、腐食の心配があるので、ここから床下の湿気対策の工事を行います。

8.2018年04月19日
解体工事着手
解体工事着手

解体工事が始まりました。
今回の工事では間取りの変更・断熱材の入替を行うため、柱・梁を残した状態で内部の壁や床を全て捲っていきます。壁や床を撤去していくと主要構造部が確認出来る状態になり、この時点で傷んでいる柱や梁のチェックを行います。また床下の状態も確認出来ます。昔の建物は床下が土の状態のものが多い為、床下の湿度が高く、土台が傷んでいることもあります。解体工事はただ壊すだけではなく、建物の現況を知るための大変重要な工程のひとつになります。建物の現況を知った上で次の工程へと進んでいきます。

9.2018年04月18日
和モダンの家
本日より現場レポートスタート

W様この度は現場レポートにご協力頂き誠にありがとうございます。W様邸は「和モダン」をテーマに、落ち着きのあるくつろぎの空間をつくりました。“白” をところどころに配置し、広がり感と明るさも確保しています。濃い色の木目や黒いサッシとのコントラストも効いています。現場の進捗状況を日々アップしていきますのでよろしくお願い致します。

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