現場レポート

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広がりと明るさを感じる和モダンの家

京都市上京区W様邸

1.2018年08月25日
完成!
完成!

W様邸の工事が完了しました!
大きなLDKは吹き抜けを設け、かなり明るい仕上がりになりました!
現場レポートのご協力ありがとうございました!!

2.2018年08月08日
キッチン据付
キッチン据付

内装工事も終盤となり、住宅設備の設置を行っていきます。キッチンも据付をしました。あとは洗面台や便器も取り付けし美装工事をするだけです!
もう間もなく完成です!!

3.2018年08月06日
内装工事
内装工事

吹き抜け部分もクロス貼りが完了しました!
上部にはトップライトも!!
トップライトと吹き抜けの効果で家の中は明るく広く感じられます。
この後、足場を解体するのはかなり気を遣います。
どこにもぶつけないように慎重に慎重に作業を行います!

4.2018年08月02日
内装工事
内装工事

下地処理が終わると、クロス貼り工事が始まります。
クロスが仕上がった部屋はこんな感じ!!
一気に家らしくなりました!完成まであとわずか。
あとは各種器具を取り付けし、洗浄すれば完成です!
竣工が楽しみです!

5.2018年07月23日
内装工事
内装工事

大きな吹き抜けのあるお家には足場を組んで作業します。と言うより足場がないと作業が出来ません。吹き抜けのある家は、豪華に見えますが、その分、やっぱり手間もかかっているんですね!

6.2018年07月20日
内装工事
内装工事

木工事が完了し、内装工事が始まりました。
石膏ボードの継ぎ目部分にパテ処理を行い、下地調整をしていきます。内装クロス工事は下地が命です!!下地が悪いと全ての仕上がりが酷く見えてしまうので、念入りに作業してくれる職人さんに感謝です!

7.2018年07月10日
木工事
木工事

内部の木工事もずいぶん進んできました。こちらは収納内の壁に杉板を張っている作業状況です。収納内部に杉板を張ることで調湿効果や消臭効果を得られるんです!衣類などを湿気やカビから守ることが出来るんですよ!特に杉は他の木材に比べ調湿効果が高いのでオススメです。木材のニオイが苦手という方には合わないかも知れませんが、機会があれば現場見学会で体感してみて下さい!

8.2018年07月07日
木工事
木工事

こちらはニッチです!
ニッチとは壁の一部をくぼませて、物を飾ったりするスペースです。キッチン廻りにスパイスラックとして造ったり、インターホンやリモコンなんかを設けるスペースにしたりもします。玄関や寝室などにも多いですね!

9.2018年07月03日
木工事
木工事

石膏ボードの工事が進んできました。
どうですか?ずいぶん部屋らしくなってきたと感じませんか?
こうして各部屋の壁を仕上げていきます。これが意外と時間のかかる作業になります。大工さんが終わるまであと少しです。

10.2018年06月26日
木工事
木工事

完成した階段がこちら!!
前回の板がどこに使われいてるか、わかりますか?
階段やフローリング、窓枠やカウンター等、取付物を終えると石膏ボードの施工が始まります。各部屋が完全に分かれ、家らしくなりますよ!

11.2018年06月22日
木工事
木工事

続いては階段を組んでいきます。階段の側面の板ってこんな形になっているんですよ!ここに踏板、蹴込板等を組み込んでいきます。一見簡単そうに見えますが、階段は大変気を使います。特に廻り階段は頭を使います。大工さんは色々考え、工夫してお仕事されています!

12.2018年06月10日
木工事
木工事

断熱材を入れ終えると、どんどん木工事は進んでいきます。壁下地を新たに入れ、真っ直ぐな壁を造っていきます。ここからは一気に進んでいきます!

13.2018年06月08日
断熱工事
断熱工事

木工事を進めていき、壁組が出来ると、断熱材充填の工事を行います。外気に接する面(壁・天井)に隙間無く断熱材を入れていきます。仕事をしていても入れる前と入れた後では全然違います!!体感すると断熱材はとても重要だと感じます!

14.2018年05月25日
木工事
木工事

床組が終わると、どんどん壁の工事を進めていきます。耐力壁には筋交いを入れ、しっかりと金物で固定します。リフォームで地震にも強い建物に生まれ変わります!

耐力壁・・・建築物の主体構造として、荷重や外力に対し
     て有効にはたらく壁。
     間仕切り壁などの非耐力壁に対していう。

15.2018年05月19日
木工事
木工事

2階の床組みが完了しました。
壁もなく1番広く感じる時だと思います。
これから間仕切壁を造り、部屋割を行います。

16.2018年05月17日
木工事
木工事

2階床組状況です。
既存の床梁は補強もしくは入替えを行います。
既存の物は曲がっていたり、捻っていたりと水平にはなっていないことが多いです。床板を施工する前にしっかりと水平な床下地を組んでいきます。

17.2018年05月15日
木工事
木工事

1階床組工事を行いました。
こちらは1階トイレスペースになります。
床から出ているのは事前に行った排水管です。
床が出来ると作業も進みます、これから2階床組を行います。

18.2018年05月10日
床下断熱工事
床下断熱工事

床組工事を進めていく上で重要な工程が床下断熱材の施工です。床板を施工する前に断熱材を充填していきます。弊社は標準仕様として積水化学の『フェノバボード』を使用。フェノバボードは熱伝導率が低く、優れた断熱性能をもっています。大引き、土台間に専用の金物を使い、断熱材を隙間無く敷き詰めていくことが大切です。
床下の湿気対策に加え、床下断熱材の性能をあげることで、生まれ変わるお家の快適性は大きく変わってきます!

19.2018年05月07日
木工事
木工事

木工事が開始しました!まずは床組から始まります。基礎の上に設置する「土台」と、束を使用して設置する「大引き」で床を組みます。木製だった床束は鋼製束へ!鋼製束は自在に高さ調整が可能なので木製束に比べてよりフラットな床組が可能となります。腐食の心配もありません。ここからどんどん木工事が進んでいきます!

20.2018年04月28日
床下防湿工事②
床下防湿工事②

床下のコンクリート打設作業を行いました。床下が土の状態からコンクリートになることで地中からの湿気を防げます。さらに床下の清掃がしやすくなり、清潔に保てるというメリットもあります。お施主様の生活には直接関係はありませんが、大工さんや設備業者さん達の作業効率もUPします!完成してしまうと見えなくなる所ですし、工事費用は上がりますが、メリットだらけの防湿コンクリート打設工事はオススメです!

21.2018年04月26日
床下防湿工事
床下防湿工事

設備配管、転圧地業後に床下全面に防湿フィルム(ポリエチレンフィルム 厚さ0.1mm以上)を敷いていきます。フィルムを敷くことで地中からの湿気をシャットダウン!!さらにその上にコンクリートの割れ止め用のワイヤーメッシュを敷き、コンクリート打設作業を行います。

22.2018年04月24日
解体工事完了後
解体工事完了後

床組も全て撤去し、土台と柱・梁の状態となりました。
浴室やキッチンは配置変更のため、先行で設備配管を行います。今回は床下が土の状態だった為、埋設工事をしました。写真の地中より出ているグレー色の配管が新設配管となります。
築年数が古い物件の場合、床下が土の状態がほとんど。このままでは、やはり湿気が気になります。床下の湿度が高いと白蟻の被害や、腐食の心配があるので、ここから床下の湿気対策の工事を行います。

23.2018年04月19日
解体工事着手
解体工事着手

解体工事が始まりました。
今回の工事では間取りの変更・断熱材の入替を行うため、柱・梁を残した状態で内部の壁や床を全て捲っていきます。壁や床を撤去していくと主要構造部が確認出来る状態になり、この時点で傷んでいる柱や梁のチェックを行います。また床下の状態も確認出来ます。昔の建物は床下が土の状態のものが多い為、床下の湿度が高く、土台が傷んでいることもあります。解体工事はただ壊すだけではなく、建物の現況を知るための大変重要な工程のひとつになります。建物の現況を知った上で次の工程へと進んでいきます。

24.2018年04月18日
和モダンの家
本日より現場レポートスタート

W様この度は現場レポートにご協力頂き誠にありがとうございます。W様邸は「和モダン」をテーマに、落ち着きのあるくつろぎの空間をつくりました。“白” をところどころに配置し、広がり感と明るさも確保しています。濃い色の木目や黒いサッシとのコントラストも効いています。現場の進捗状況を日々アップしていきますのでよろしくお願い致します。

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