現場レポート

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ご実家リノベーション~2階リビングの家~

伏見区 S様邸

1.2018年03月03日
エントランスの仕上げ
エントランスの仕上げ

アイアンのポストとともに、窓下には同じアイアンの枝を模したウォールアクセサリーを取り付けました。
この枝をどの位置に取り付けるか、先日の表札以上に悩む悩む。。。。
30分ほど悩んで、写真の位置に決定しました。
これにてエントランス廻りが完成。
甘すぎない、おしゃれな雰囲気に仕上がりました。
照明が点いた夜もキレイでしょうね!!

2.2018年02月23日
モザイクタイルを敷き詰める②
モザイクタイルを敷き詰める②

アプローチの反対部分も同じモザイクタイルを貼りました。
目地を入れるとグッとタイルの良さが際だちました。
木の角材が立ててあるのは、ポストを立てる場所。
ポストも雰囲気にあったおしゃれで可愛いものを採用頂きました。
仕上がりが楽しみです。

3.2018年02月20日
モザイクタイルを敷き詰める
モザイクタイルを敷き詰める

明るく可愛いアプローチにしたいというご希望の元、ご提案させて頂いたのはピンクのモザイクタイル。貼っていくと、まるで桜の花びらを敷き詰めたような素敵なアプローチに。
これには思わずS様もニンマリとされていました。
仕上がりが楽しみです。

4.2018年02月14日
外部アクセサリー
外部アクセサリー

昨日、外壁塗装を終えて足場が取れました。
お選び頂いた外廻りの輸入アイテムが届きましたので、取り付け位置の打ち合わせ。
大工さんに持って貰いながら、「上かな~」「横かな~」と確認。
外灯ともよくあっており、素敵な雰囲気になりそうです。

5.2018年02月09日
パテ処理
パテ処理

大工工事も概ね完了し、仕上げに入っていきます。
S様邸の壁と天井の大半がクロスで仕上ていきます。
クロスをキレイに貼っていくうえで欠かせないのが、パテによる下地処理。
クロスは『パテ(下地)が命』と言われる事もあり、この下地処理がしっかり出来ていないと 貼り上がりに大きな違いが出てしまいます。
ボードの継ぎ目やビスを打った箇所ににパテを塗り、乾いてからヤスリをかけ凸凹を無くしていきます。

6.2018年02月04日
階段下にも収納を
階段下にも収納を

一見、見落としがちな階段下ですが、実はほどよい収納スペースがあります。
S様邸も階段下に収納を設けました。
何を入れるか?S様の場合は、掃除用具です。
掃除機、ほこり取りのモップ、粘着テープのごみ取り、そして、ほうきに塵取り・・・他にも結構ありますね。これらを一つに収納できる場所があるとないでは掃除のストレス度も違ってきます。
アイデア次第で様々な活用が出来る階段下に注目ですね。

7.2017年12月24日
木工事進行中
木工事進行中

大工工事も順調に進み、壁・床の下地工事に差し掛かっています。
40年以上の築年数が経つS様邸は解体後、構造を繋ぐ金物がほとんどなかったり、
筋交いのバランスが悪かったりと、地震に対しては弱い構造となっていました。
今よりも少しでも強くと言うことで、バランスを見ながら補強を提案させて頂きました。
その1つに構造用合板補強を張るという補強があります。壁量を増やして筋交いや構造用合板で補強し、柱に連結金物を設置、また床にも構造用合板を張ることによって、地震の揺れや家全体のねじれを防ぎます。

8.2017年12月18日
床下の断熱
床下の断熱

断熱は、冬の寒さ・夏の暑さを抑える欠かせない要素で、築年数の経った建物のリフォームにおいて重要な工程と言えます。
本日到着したのは、床下に敷き込む断熱材「フェノバボード」。厚みは45㎜!
ボード系の断熱材では世界トップクラスの性能をもち、透湿抵抗が高く、水蒸気を通さない代物です。
床下からの湿気・寒さを防ぐのはもちろん、室内で暖めた暖かさも床下へ逃がしません。

9.2017年12月17日
防蟻処理
防蟻処理

床下の中を潜ってご自分の眼で状態をご覧になられたことはありますか?
気づかないうちにシロアリによって建物が蝕まれている可能性があります。
土台や大引きはもちろん、防湿コンクリートから腰の高さあたり(1m程)まで薬剤噴霧をします。
写真はまさ噴霧してるところで、見えにくいですが少し色が変わっているところが噴霧出来た箇所です。
あらかじめシロアリの防除をしておくことで、安心の住環境をつくることができます。

10.2017年12月16日
床の下の力持ち
床の下の力持ち

床を支える部材のひとつに土台の補助的な役割を持った大引きというものがあります。
その大引きを支えているのが床束です。
分かりますか?銀色の支柱のようなものが見えますよね。これが鋼製床束です。
床束にも色々種類がありますが、当社では鋼製を使用しています。
腐食しにくく長さの調整が容易に出来る優れもの!
鋼製の他にはプラスチックでできている物や、木材をその長さに切って使ったりします。
以前は木材を使うのが一般的だったのですが、乾燥による収縮で狂いが発生しやすく、湿気による腐食も見受けられました。
こんな見えない部分にこそしっかりと気を使って施工する事が重要です。

11.2017年12月14日
防湿コンクリート打設③
防湿コンクリート打設③

ワイヤーメッシュを敷けたら、コンクリートを流していきます。コンクリートの厚さは約6cm!
シートが動かないように固定すると同時に、湿気の上昇を防いで床組をカラリとした状態に保ちます。
床を仕上げをしてしまうと目に見えにくい部分ですが、建物をより長く持たせるための大切な部分です。適切な処置をしておいたほうがよいでしょう。

12.2017年12月13日
防湿コンクリート打設②
防湿コンクリート打設②

土がしっかり締まったら、今度は防湿シートを敷いていきます。厚めのポリエチレンフィルムで出来ており、湿気が床上に上がってくるのを食い止めます。その上に、ワイヤーメッシュ(網状の鉄筋)を敷き、コンクリートを流す準備完了!

13.2017年12月12日
防湿コンクリート打設①
防湿コンクリート打設①

木造住宅で絶対に避けたいのが、床下の湿気。
築年数が古い物件では特に床下の湿気対策が十分でない場合が多く、湿気で根太などが腐ってしまったり、シロアリ被害でボロボロになってしまうこともあります。
今回は、湿気をできるだけ防ごうと床下の湿気対策をしました。
まずはランマーを使って、地盤の土をしっかりと固めていきます。

14.2017年12月09日
内部解体完了
内部解体完了

内部解体工事完了。
解体の職方さん、有り難うございました。
まだ、取るべき部分が残っていますが、細かい取合いの部分等は残す部分を痛めてしまわないよう大工さんの手で解体していきます。
床を解体したときから見えていましたが、よく乾燥した床下でシロアリの被害などもありませんでした。
解体後の骨組みの状態はいつ見ても美しく、個人的に好きな場面です。

15.2017年12月05日
解体工事はじまりました。
解体工事はじまりました。

解体工事がどんどん進んでいます。
床を捲ると床下は当然土で、床には断熱材も入っていません。
壁に入っていたのは気持ち程度の薄い断熱材。
当時は普通だったのでしょうが、お住まいになっていた御母様は寒かったでしょう。
今回のリフォームでは床下・外壁面への断熱材充填、断熱サッシによって家全体の断熱性能をアップさせます。

16.2017年12月01日
いよいよリノベーション工事着手!
いよいよリノベーション工事着手!

今回のリノベーションは昭和45年に新築された木造2階建て連棟住宅。
高齢になられた御母様との同居にともない、ご実家のリノベーションを計画。
バリアフリーはもちろん使いやすい導線に加えて、階段を緩くすることで2階を明るいLDKへと計画。もちろん、断熱・耐震工事も同時に行います。
S様の新たな生活をより楽しんで頂くことがテーマ。
ご要望にお応えできるよう頑張っていきます!

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