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板東 護 自己紹介

防災まちづくり推進事業②~老朽木造建築物除却事業について~

2020/10/27(火) 資金・補助金板東 護

こんにちは。

10月も下旬になり、秋真っ盛り。

朝晩の寒暖差を感じ、少しずつ冬の足音が聞こえ始めています。

寒いのが苦手な私は、夜が早くなるにつれて気持ちが滅入ってしまう毎日です。

冬の準備と共に、忙しくて忘れがちな防災意識も高めていきましょう。

前回からの続きで、防災推進事業についてです。

 

【防災まちづくり推進事業について】

密集市街地では,地震時に古い建物や危険なブロック塀が倒壊し,また火災時には延焼が広がるおそれがあるなど,

防災上の危険性があります。この事業は,まちをより安全にするために,災害時に危険となるものを取り除く場合にそ

の費用の一部又は全部を補助します。

 

 

前回の老朽木造建築物除却事業に続いて、今回はそのうちの危険ブロック塀等改善事業についてです。

 

・危険ブロック塀等改善事業

【内容】 古いブロック塀等の除却,それに替わる塀や生垣の新設に要する費用を補助します。

【補助額】 ブロック塀の除却 : 11,600円/㎡

       塀の新設の場合 : 8,900~14,700円/㎡

【対象】 

以下の1~3の要件に該当するもの

1 以下のいずれかに該当するもの。ただし,地震時等において,倒壊により道の通行を妨げるおそれのあるものに限る。

 (1)優先地区又は優先地区を含む「路地・まち防災まちづくり計画」の区域(以下,「優先地区等」)内の細街路(幅員4m未満の道)

 (2)優先地区等内で,地域において避難経路として位置づけられた道に面しているもの

 (3)袋路(幅員4m未満の行き止まりの道)に面しているもの

 

2 倒壊の恐れがあると認められること

 

3 高さが1m以上 など

 

【新設塀の要件】 

◇金属塀など組積造以外の構造であること

◇周辺の町並みと調和すること など

 

【ブロック塀の除却等に係る関連制度について】

上記の事業の他、関連制度がございます。

 

(1)ブロック塀等の除却工事の費用に対する助成制度

 2018年6月18日の大阪府北部を震源とする地震を機に,ブロック塀等の安全性が社会問題化する中で,

市民の不安を解消し,地震に対する安心・安全なまちづくりの取組を支援するため,ブロック塀等の除却工事に

要する費用の一部を助成します。

 ホームページ:https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000240176.html

 

(2)民有地緑化支援事業

 市街化区域内の民有地において,原則,幅員4メートル以上の公衆用道路に面する場所に中・高木や生け垣を

新規に植栽する場合に,植栽費用を支援する「民有地緑化支援事業」があります。

 ホームページ:https://www.city.kyoto.lg.jp/menu4/category/57-6-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 

 

いかがでしたでしょうか?

皆様の周りに危険なブロック塀はございませんか?

補助金を利用して、古いブロック塀の除去し、地震時・火災時の危険性を取り除きませんか?

詳しくは、弊社へお問い合わせくださいませ。

 

 

 

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