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京都市すまいの補助金始まっています①

板東護 自己紹介
2018/05/08(火) 板東 護資金・補助金

新年度に入りはや一ヶ月経ちました。

さて、今年も京都市の住まいの補助金制度の申請受付が始まっています。

 

内容としましては、以下の3種類です。

①省エネリフォーム(補助金最大50万円)

②耐震リフォーム(補助金最大60万円)

③創エネ・省エネ設備の設置(補助金最大86万円)

 

今回は、省エネリフォームを対象とした『京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業』についてご説明をします。

まず、京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業とは、既存住宅の省エネリフォームに対する助成制度です。

●対象者 京都市内の住宅の所有者又は居住者(予定を含む。)

●対象工事

1-1 窓の断熱化(内窓設置、外窓交換)

1-2 窓の断熱化(ガラス交換)

2 断熱材の設置

3 遮熱工事

また、オプション工事として、漆喰や珪藻土 など内装左官工事も組み合わすことで2万円補助が出たりもします。

●助成金額 補助金額の上限は,同一申請者又は同一住宅につき50万円!!

(上限に達するまでは何度でも利用が可能です。)

 

デザオ建設では、昨年度までにも多数この補助金制度をご活用頂いております。

昨年度までの具体的な施工事例を掲載していきます。

【内窓の設置】

【ドアの断熱改修】

【断熱材の設置】

(床)

(外壁)

(天井)

 【断熱浴槽の設置】

【遮熱塗料の塗装】

一部ではありますが、昨年度までの実績です。

 

断熱工事をすることにより、住宅の消費エネルギーを削減し,環境にやさしく「光熱費の削減」にもつながります!

例:例:窓を全て二重窓にした場合,10 年間で光熱費を約20万円(2万円/年)も削減!※

※ 120㎡程度の木造一戸建ての住宅を想定した市の試算による。

 また、省エネリフォームで室内の温度差を小さくすることで, ヒートショック※の発生を抑えることができます!

※ヒートショックとは,急激な温度変化により血圧が急変する現象を指し,心筋梗塞や脳卒中を引き起こす原因となります。

適切に断熱改修を行うことで室内の結露も抑えることができ, 結露によるカビの発生を防ぐことにもつながります。

 

窓の大きさや断熱材の使用量、対象製品かどうか等々補助金を受けるには色々な条件がございます。

補助金を活用しての省エネリフォームについて、対象かどうかをはじめ、是非デザオ建設にお問い合わせ下さい。

 

→ 補助金ほか、お役立ち情報「リフォームQ&A」はこちら

 

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