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板東 護 自己紹介

京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業

早いもので年が明けてから2ヶ月が経ち、3月になりました。

毎年ですが、1月は阪神淡路大震災、3月には東北大震災の事が頭によぎります。

更に今年は、能登地震も記憶に刻まれた年になってしまいました。

その影響か、お客様からお住まいの耐震化についてのご相談を多く頂きます。

 

そのような中、速報ですが、令和6年度は京都市で木造住宅の耐震・防火改修支援事業を再開するとの発表がありました。

京都市では、以前より支援事業が行われていましたが、令和3年度年を最後に休止となっておりました。

能登地震を受けて、国と府と連携し従来の2倍の補助額に拡充して再開するとの事です。

 

 ▲令和6年2月27日の京都新聞より

 

詳細要綱は、未だ発表がありませんが以前のものを踏襲しながらのメニューになるかと思います。

対象は、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準・また、昭和25年(1950年)11月22日以前に着工された木造住宅です。

 

過去に行った補助金対象となった工事の一例としては、

耐震診断・補強案を計画した上で耐震金物にて壁面補強をしたり、

 

 

土葺きの瓦屋根の土を下ろし、構造用合板を張った上で軽い屋根材にするなど・・・

 

同じ京都市内でも建物の状態やお住まいの地区によって、補助対象となるメニューが変わってきます。

 

しかし、京都市には、旧耐震基準で建てられた家がまだまだ多く建っています。

今回は速報にて『京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業』をご紹介いたしました。

詳細が発表されましたら、改めてお伝えさせていただきます。

 

大切な思い出の残る家をそのままにしながら、大きな地震にも耐えられるよう変えていくことができます。

お住まいの耐震リフォームについて、是非デザオ建設までご相談下さい。

 

 
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