スタッフブログ

輸入壁紙LOVE

堀田 郁代 自己紹介

開校100周年を迎えるバウハウスに刺激されるかのような幾何学柄、

そして少し優しげなピーコックピンクがトレンド とか。

壁紙及びカーテンのお話しです。

毎年冬から春にかけて、メゾン・エ・オブジェからミラノサローネへと

海外の見本市が開催され、国内では報告会が花盛り。

先日も輸入カーテンを中心に扱う商社さんのセミナーにお邪魔しました。

目を奪われたのが1988年ファッションとカラーをコンセプトに

フランスで生まれたというE’LIISの壁紙のニューコレクション。

ショールームのお姉さんのバックに広がる一見日本画のような

海外ものならではの色香も感じる桜の花。あしらってあるのは鳥ならぬトンボ。。

かなり大きい、そして箔を貼り込んだようなブロック柄に

多彩な顔料を使って仕上げられた少し図案化された桜は、

和洋を問わず効果的なアイキャッチになりそう。

アーティスティックなカラー展開も魅力的です。

これは E’LITISのホームページより。

ここまで大きくあしらわれると もう清々しくすらあります。

桜のような季節物は オフシーズンどうするんだってお話もありますが

個人的には、お住まいになられる方のお好きなシーズンを主張するインテリアは

それだけで存在価値があるのでは と思いますし、

襖柄とかでも「好き」で 走ってしまわれた現場は

何となくお客様の満足度も高いような気もします。

ましてやこんな 薫るような素敵なパターンは 唯一無二の空間を作ってくれます。

大きさと色遣いが独特の輸入壁紙、確かに御値段は少し張りますが

とっておきの空間に とっておきをお探しの場合、

是非お声掛け下さい^^時間を掛けた分愛おしいインテリアが 

できあがる はず!デス

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