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次世代住宅ポイント ③~バリアフリー改修~

板東護 自己紹介
2019/08/20(火) 資金・補助金板東 護

お盆も過ぎ、秋に向かっているようですが残暑厳しい毎日です。

早く、秋の虫の音が聞きたいです。

 

さて、増税後の新築・リフォームに対する国の補助金制度の続きです。

(前回のブログはこちらをご覧下さい。)

 次世代住宅ポイントblog190723_1

改めてですが、ご存知ですか? 『次世代住宅ポイント制度』

 次世代住宅ポイント制度とは、消費税率10%への引き上げ後の支援対策として、

一定の性能を有する住宅の新築やリフォームにして、省エネ・環境配慮商品や家事軽減に資する商品、

子育て関連などの商品と交換できるポイントが発行される制度です。

対象となる工事は「環境」、「安全・安心」、「健康長寿・高齢者対応」、「子育て支援・働き方改革」に

資する住宅の新築・リフォームが対象となります。

次世代住宅ポイントblog190723_2

リフォームの場合(貸家を含む)の場合は最大300,000ポイント、

新築の場合(貸家を除く)は最大350,000ポイントが発行されます。

(※ただし、対象となる工事については、条件・対象工事等規定があります)

 

リフォームについては7つの対象工事があり、

今回はそのうちのひとつ、「③バリアフリー改修」をご案内いたします。

 

【手摺の設置】

 転倒予防、移動、移乗動作を目的とし、取り付けにあたって、工事(ねじ等で取り付ける簡易なものを含む)を

伴うものが 対象となります。

手をついて体を支えられる耐荷重(600N)のある棚・棚付の紙巻器なども対象としています。

 

 

【段差解消】

便所、浴室、脱衣室、その他の居室および玄関並びにこれらを結ぶ経路のうち、

いずれか1箇所以上の床の段差を解消する工事。

 

 

【廊下幅等の拡張】

 介助用の車いすで容易に移動するために通路または出入口のうち、いずれか1箇所以上の幅を拡張する工事。

 

 

【衝撃緩和畳の設置】

衝撃緩和畳を新設または入替えにより設置する工事(4.5畳以上設置する場合に限る)。

品質が保証されたものには、全日本ISO畳振興協議会/全日本畳事業協同組合の公認マークが付与されています。

また「衝撃緩和型畳床」は日本工業標準調査会の調査審議を経て、

2018年5月に日本工業規格(JIS)にJIS A5917として制定されています。

 

 

【ホームエレベーターの新設】

戸建住宅または共同住宅専有部分に新設する工事。

※「衝撃緩和畳の設置」と「ホームエレベーターの新設」は、

次世代住宅ポイント制度の事務局に登録された型番の製品を使用した工事のみが対象です。

 

 

 

バリアフリーでの補助金というと、一般的には65歳以上とされており、申請者本人が住んでいる

住宅でのリフォームが対象となります。(地方自治体によっても異なる場合がございます。)

次世代省エネポイントでのバリアフリー改修については年齢での制限はございませんので、

期間限定であるこの制度を活かしてお得にリフォームしませんか。

『次世代住宅ポイント』について、詳しくはデザオ建設までお気軽にお問い合わせください。

 

 

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