スタッフブログ

みなさんこんにちは

設計の東です(・8・)ノ

 

突然ですが、色の面積効果をご存じでしょうか?

 

面積効果とは、同じ色でも面積の大きさによって

色が明るく見えたり、暗く見えたりする現象のことです。

 

ざっくり簡単に説明すると

 

明るい色…面積が大きいほど明るく見える

暗い色…面積が大きいほど暗く見える

 

たとえばこちら ↓

 

 色の面積効果ブログ①

 

実際に水廻りのクロスで

お施主様にお選びいただいたクロス(サンゲツFE74521)

 

左の小さい四角と右の大きい四角では、小さい四角の方が濃く暗く感じるかと思います。

 

しかし、実際に壁に貼るとどうでしょう?

 

 色の面積効果ブログ② 色の面積効果ブログ③

 

今回、水廻りの壁はおもいきって全面ブルーのクロスで仕上げました。

が、サンプルで想像した色の印象より明るく感じます。

 

天井や建具、洗面化粧台はホワイトで統一し、

床はワントーン明るめのグレーをお選びいただいたことで

可愛らしさの中に落ち着きも出て、清潔感のある素敵な水廻りに◎

 デザイン性の高い建具も良いアクセントになり

奥様のセンスが光った素敵な水廻り空間になりました♩

 

どうしてもクロスや床材、タイルなど

打ち合わせでご用意できるサンプルのサイズは小さいものが多いです。

 

そのためサンプルで見ていた印象と、実際施工した印象が違う…

という事もゼロではないのが事実です。

 

明るい色は面積が大きくなるほど明るく見え

暗い色は面積が大きくなるほど暗く見える

 

この2点を頭に入れておくと、

コーディネートのイメージがしやすくなるかと思います◎

 

それでは (・8・)ノ

 

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