スタッフブログ

皆さんこんにちは

 

リフォーム山科店の山本です。

 

9月の3連休1回目。いかがお過ごしでしょうか?

朝晩は少しずつ涼しくなっている気がしますが、日中はまだまだ暑いですね、、、

どうかお気をつけて3連休を満喫して下さい!!!

 

 

先日、義父が還暦を迎え、そのお祝いとして家族で岐阜県に温泉旅行に行って参りました。

メインは温泉ですが、やはりなかなか来ることもできないのでしっかり観光もしてきました。

その一つが

 

岐阜県大野郡にあります白川郷です。

 

白川郷の合掌造りは世界遺産に登録もされており、多くの合掌造りの家屋が存在します。

合掌造りとは、

積雪が多い地域は積もった雪を地面に落としやすくするよう、急勾配の茅葺き屋根にし

この屋根の形が合掌の形に似ていることから「合掌造り」と名づけられました。

 

白川郷の中でも有名なのが「和田家」です。

和田家は江戸時代中期に建てられ、300年以上の歴史がある白川郷最大規模の

合掌造りの民家で、国指定重要文化財にもなっています。

 

 

 

 

室内は色々な展示物があるのですが、和田家という名のとおり

展示スペース以外の場所は現在も和田さんのご家族が住まわれているとのことです。

1階には和田家の方が使われていた食器や民具。他にも囲炉裏などもあり、

囲炉裏は現在も使用できるとのこと。

 

中2階と2階は生糸(絹)を作る蚕(かいこ)部屋になっており、

中2階は物置、2階は養蚕が行われていました。

2階は茅葺き屋根の裏側を見ることができ、またこれもなかなか見ることができない!

こちらは風通りを良く、1階の囲炉裏の暖を2階まで運んだりするために床に

隙間が空いています。

そして窓を開けるとタイムスリップしたかのような景色が見れます!

 

外は真夏のように暑かったのですが、宅内はとても涼しく。

どこにいても風の流れを感じることができ、風を取り込む工夫として

窓の位置を東西に設置することで風通しをよくしています。

太陽の光もしっかり入ってくるので室内も明るく

採光も通風もしっかり取れた建築物です。

 

 

 家の周りの環境で採光、通風が取りやすい、取りにくいあると思いますが、

 京都の住宅では採光や通風を十分に確保することが難しい物件も数多くあります。

デザオ建設では現状よりも採光や通風を確保できるような住まい造り(※1パッシブデザイン)もご提案しています。

※1機械などを使わず家の間取り、構造、材料などの工夫で熱や空気の流れを制御し快適な室内環境にする手法

 

 

 

私自身も白川郷の合掌造りに学ばせてもらいましたので、

お客様へのご提案に活かしていきたいと思います!

是非、お気軽にご相談下さい!!!

半ば強引ではありますが、今回のブログはこのあたりで、、、(:0:)汗

最後に白川郷の絶景を皆様に・・・

 

 

 

 

 

 

 

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