3月も中旬になり、新たな年度を迎えるにあたりリフォーム・リノベーションの施策にも変化が出てきました。
前回のブログでもご紹介した国の施策の補助金以外にも、京都市の補助金速報が届きました。
令和6年度及び7年度限定で事業を拡充した「まちの匠・ぷらす」の実施期間が1年延長されます。
※なお、本事業は令和8年度限り。
能登半島地震により輪島市で発生した大規模火災を受け、国の防災基本計画において
感震ブレーカーの普及が位置付けられました。これを受け、木造密集市街地の多い本市では、
普及及び設置に係る取組の重要性が特に高いと捉え、「まちの匠・ぷらす」における感震ブレーカーの設置補助が充実されます。
- 補助金の最大額は300万円です。
- 屋根の軽量化等の簡易な改修も対象されます。
- 密集市街地※の感震ブレーカー設置の補助上限額を5万円から7万円に引き上げます。
- 感震ブレーカーの補助件数を拡大します
※全国共通指標等により抽出した21地区及び市の認定を受けた 「路地・まち防災まちづくり計画」に定める区域7地区
※本事業は令和8年度予算が成立する場合に実施します(事業実施には当該予算に係る市会での議決が前提となります)
令和6年、7年の内容は下記のブログをご覧ください。
https://www.dezao-reform.com/co_diary/3c54521076d3d9bc8083b73281ca392f-86.html
下記は令和7年度の事業内容です。


京都市では令和7年度までに耐震・防火改修の補助金は約8,000件の利用があり、市内の多くの住宅が耐震化されてきました。
弊社でも耐震の相談は年々増加しており、補助金を利用しての耐震補強工事も多く実績がございます。
しかし、京都市には、旧耐震基準で建てられた家がまだまだ多く建っています。
今回は速報にて『京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業』をご紹介いたしました。
詳細が発表されましたら、改めてお伝えさせていただきます。
大切な思い出の残る家をそのままにしながら、大きな地震にも耐えられるよう変えていくことができます。
お住まいの耐震リフォームについて、是非デザオ建設までご相談下さい。
京都でリフォーム・リノベーションするならデザオ建設にお任せください
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