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波乗りカフェのインテリア

堀田 郁代 自己紹介

夏が逝きますね。。皆様、今年の夏はいかがお過ごしでしたか?

先日頂いた遅めの夏休み、伊勢志摩に行ってまいりました。

映画の舞台にもなった安乗崎灯台。青空と確かに遠く遠くに繋がる太平洋の青に映えて、朝日にも夕日にも愛されるとても絵になる立ち姿。水平線を体感できる位置にありながら、車でほんの近くまで行けてしまう、暑い夏にはありがたいスポットでした^^;

お昼がてら帰り道に立ち寄ったのが 志摩市阿児町のサーファーが集まる国府の浜を見下ろす位置に SHEVRON CAFEというカフェ。 サーフィンの合間にカフェを楽しめるよう、神戸の家具を中心としたシェブロンマートというセレクトショップが2011年に始められた、とのことですが、波乗り×アンティーク に彩られた空間でした。

大通りからは、少しくねくねと入ったところにあるので、ロケーション自体も非日常な雰囲気、番人のように、いや ただただ「入り口をふさいでるの?」的な状態で寝ているにゃんこを起こさないようにそーっと入ると、 時間が止まったかのような店内。わりと無造作に、いろんな雑貨や統一はされていない家具とか、リサイクルの板を使われたとおぼしきテーブル、床はペンキを混入したようなモルタル仕上げ。ぶれない世界観と時間で満たされている空間はあからさまな装飾がなくてもカッコイイ。

パンケーキも美味で、つかの間の休日のしめくくり、素敵な時間を過ごしつつ、さらに日々のお仕事へのエッセンスを頂きました。。

簡単に立ち寄れる場所ではありませんが。もし、お伊勢さんなど出向かれる際には、ほんとにおすすめです、そう、波乗りじゃなくても^^

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