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解体後の耐震補強確認

山本敬代 自己紹介

皆様こんにちは!

寒がりの私、今朝、ついに暖房いれました(^_^;)

大好きな秋を楽しめるのも僅かですね(T_T)

 

さて、先日、耐震補強工事をさせていただく現場の確認に行って参りました。

こちらの現場は、LDKと水廻りを間取り変更も含めた改修工事をする部分と

既存を出来るだけ残されたい部分が混在するリフォーム工事の現場です。

その場合、床・壁・天井等、全部解体する場合の耐震補強方法と

既存を残す部分に対する耐震補強方法は異なります。

既存を残す場合は床・天井を壊さず、補強する壁のみを耐震壁に出来るという

優れた部材があります。

 

( エイム株式会社 ホームページより写真提供 )

かべつよしシリーズ(国土交通大臣認定取得)です。

こちら、残されたい和室。押入の内部 5箇所 縁側 2箇所 に

予定通り 耐震壁を施工出来そうです。

こちらは、先ほどの和室と隣接するLDKになる部分。

こちらは、床・壁・天井を解体し、構造用合板で耐震補強する

部分になります。既存の筋交いを確認した上で再計算しますが

こちらも予定通り補強工事は進められそうです。

このように、全面改修でなくても耐震補強は可能です。

また、天井・床を壊さなくてもすむので、施工費も抑えられます。

様々な補強方法がございますので是非、ご相談の方お待ちしております。

最後に こんな耐震補強方法もあります。

以前施工させて頂いたお家。

光と風を通す耐震壁。(構造用合板並みの強度があります)

意匠性も高く、全面壁の圧迫感がありませんね。

部分的に採用されるといいかと存じます。

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