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大友 明美 自己紹介

名残惜しい限りです。

2019/12/03(火) 素材・インテリア

早いものですでに12月。

先生がそこに走っていませんか?

今年は何だか気温のせいか、12月に入った実感がありません。

地球温暖化。春と秋が何だか短く感じているのは、私だけでしょうか?

魚の種類や収穫時期も子供の頃より変化している。こんな短期間の変化。

少し怖いです。

 

さてさて少し前のブログで宝塚ホテルの閉館のこと書かせていただきました。

先日娘と閉館前にもう一度行こうと言うことになり、ランチをかねて行ってきました。

バイキングビュッフェがいっぱいだったので、少々贅沢かとは思いながらも、

フランス料理をいただきました。

レストランのお部屋はロビーとは違い壮観でした。

新しい移転先にはこのフランス料理のレストランはなくなるとのこと。

 建築を志す学生さんも建築様式を見学に訪ねて来られるそうです。

 

柱の飾りは、建築当時の左官職人さんの仕事とのこと

建物内部だけではなく、メニューや接客など、さすが!!と感じるところ満載でした。

名残惜しい限りです。

来年の2月に閉店。来年の予約はもうすでに入っているとのこと。

名残惜しいと思うお客様が多くいらっしゃるのだと思いました。

一つの歴史が終わるのですねと隣のお客様が、スタッフと話されていました。

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