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山本 敬代 自己紹介

間口二間木造二階建て連棟の家

皆様、こんにちは。

ここ数日、暑さが少し和らいだように感じますね。

朝晩は過ごしやすくなりました。

さて、今日は朝から、現場にて解体後の打合せに行って参りました。

昭和三十七年に建てられた木造二階建ての家です。

今回はスケルトンリフォームで、解体がすべて終わりましたので、

現場で工事監督、大工さんと今後の工事の詳細について打合せを行いました。

 

壁は土壁ですね。柱や梁等の劣化部分は入れ替えたり、補修・補強を施します。

 

京都は連棟の家が多く存在します。

建て替えるとなると、隣家と共有の壁を残して切り離すことになるので

間口がぐっと狭くなってしまいます。

そこでリフォームをされる方が多いのですが、

今回のようにスケルトンにして、間取りを見直したり、

よくおっしゃる問題点が隣家の音が気になるということも

防音措置を取ることで解消します。

今回のお家もできる限りのお施主様のご要望を盛り込むことが出来ました。

連棟だからと言ってあきらめることなく、弊社に一度ご相談ください。

是非、お待ちしております。

 

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