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中間検査と琵琶湖疎水の ...

刀根 治 自己紹介

ほぼ一ヶ月ご無沙汰しているうちに

巷は唐突に30℃を超える日が続くありさま

季節は梅雨をスルーしたかのように

夏の様相ですね(汗;)

私、体温調節し損ねて早くも夏ばて?気味です。。。

 

さて、そんな中??

山科のとある現場に行って参りました。

といっても、この現場、私の担当物件ではありません。

この現場は、木造2階建の1階全面のフルリフォーム、しかも結構大胆に間取りを変えると言うことで、解体直後に当物件のデザオスタッフと協力業者が一堂に会しプランの再確認はもちろん、構造補強等の検討、打合せをし、必要とあれば後日、直ちに耐震補強案を練り、以後の工事に支障が出ないよう、入念にチェックをします。

そして、大掛かりな間仕切り変更や柱を飛ばすようなプランの時は、担当者より私にお声が掛かる場合があります。

今回も、工事担当のT腰課長代理より依頼を受け、中間検査に同行してきました。  

担当スタッフ間でプランを確認、残す柱、抜く柱、変更後の補強案の打合せを入念に行い。。。

 

協力業者ともその場で中間検査を反映した工事内容の確認と今後の段取りを協議します。

因みに、この写真(右側)の方、新築時もこの現場に携わっていた大工の棟梁さんです。

この現場のことは隅から隅まで把握しているので心強いです!

 

そんなわけで、中間検査も無事に終わり、現在、木工事、設備配管工事、内装工事と

段取りよく進行中です。

勿論、現場の安全確保も抜かり無く!

『ご安全に!』

 

 

。。。話は、数時間前に戻ります。

中間検査は午後1時からだったのですが

超段取り男のT腰課長代理と都大路の事務所を出たのが11時

食いしん坊でも定評のある課長代理と速攻で

山科駅前の『上等カレー』を食し、現場に到着したのが12時半

毎度の事ながら(^^;) 

ちょっと、早すぎたなと言うことで

腹ごなしに現場のすぐ近くにある琵琶湖疎水をブラブラ。。。

 

 

木陰に水辺の風が吹いて、実に爽やかでした(^^)

少し、歩を進めていると

こんなモノが!

 

一見、何の変哲もない小さなただの橋のようですが。。。

 

 

 

『本邦最初鐵筋混擬土橋』

なんと!この橋

日本初の鉄筋コンクリート造の橋だったのです!!

明治36年に架けられた橋で、当時は専用の鉄筋がなかったため、疎水工事で使ったトロッコのレールが代用されたとのことです。

 

思いがけない発見で、なんか得した気分で中間検査に臨めました!

 

京都はなにかと奥深しですね。。。

 

 

 

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