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堀田 郁代 自己紹介

生活に、染めていただく完成現場(半年とこの間と)

今日、お引渡ししてから半年たったお客様からとても嬉しい そして、脱帽!のメールを頂きました。お打ち合わせ当初より、ホテルライクをキーワードに、しかし、ご予算もにらみつつ、できるところは特に奥様が足を運んでIKEAその他総動員、プランナー兼コーディネーターのホッタはとにかく奥様のたくらみが形になるようサポートに専念するようなお打ち合わせを重ねておりました。今は別の場所で頑張っている当時営業補佐をしていたコーディネーター志望の新人女子が、こまめに3Dを上げてくれていたのですが、施主様がその画像を改めて見て、画像の通りになってる!って懐かしくなりまして@と、今の状態と並べて送ってきてくださったのです。ホテルライク01ホテルライク02

いや、そのデコレートのカンペキさたるや・・・このお仕事のシアワセ黒子パターン炸裂です。微妙に変えられた壁の色もとても効いています。カーテンボックスの照明や、今回の写真には無い場所なのですが階段の手すりの間接照明なども、こちらはスイッチをかませたコンセントをいかにコンパクトに仕込むか留意して、巾木の色のおさまりなんかも現場の方々にがっつりサポート頂きつつ、仕上げはお施主様・・・こんなに美しくお住まい頂いて幸せな現場になりました^^そして、何より 最後の 小池ちゃんによろしく、の一言・・・遠い空の下頑張ってるコイケに届きますように届いたらとてもとても嬉しいはず・・Y様暖かいご連絡有難うございました。

さて、半年を経て今度も、一つ一つのパーツに拘りを込めてチョイス頂いた、素敵なお家が完成しました。大山崎美術館を彷彿とさせる、古い商家さんの倉庫を含む使っておられなかった部分をリノベーション、玄関からつながるドアと梁に既存部分の気分を残しつつ、メインのLDKはクリアな白が印象的な空間に。
玄関からつながるドアと梁に既存部分の気分を残しつつ、キッチン造作カウンターの天板は、クリアなイメージに。

右下にルンバ基地のある造作カウンターの天板は、通常木質系で納めることが多いのですが、扉に鏡面ホワイトを選んで頂いたところから透明感も感じられる人造大理石に(家具屋さんに教えて頂いたデュポン社よりは若干リーズナブルな韓国系のハイマックスを今回は採用しました)。ライトの光も受けてクリアなイメージに上がったと思います。床はちょうどコロナ禍があちこちに影響をまき散らすタイミングにはまってしまい、第一希望の商品を入れていただけなかったのが残念ながら、施主様のイメージをなぞったシンプル&ミニマムなイメージに仕上がりました。完成直後のこの状態から時間を経て、お施主様の生活の中でお二人の色に染まっていくのがまた 楽しみです。メインのLDKはクリアな白が印象的な空間に

 

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